髪切って、寝る練習。

髪を短くしました。

いつも鎖骨ぐらいまで伸びた髪を後ろに束ね、サイドは短く刈り上げる「怪しい」髪型でしたが、暑いし身嗜み云々言われて切る事にしました。

髪型にはさほど拘りはなく、短髪だと頻繁に切ったり整える時間が面倒だから放置していただけです。短いと寝癖と毎月の出費が(´・ω・`)

その気になって伸ばし続けりゃヘアドネーション(病気等で頭髪が無い子供が使用するウィッグ制作ため髪の毛の寄付)も可能かなとも思ってましたが男の長髪は風当たりが強く。男もつらいよ2021。


で、髪切ろうと思い立ったのが本日月曜。床屋さんの定休日。やっちまった。

色々調べたら近所に月曜も営業している1000円カット的な床屋さんがあったので行ってみたら「コロナ対策で予約優先なんですー」との事。やっちまった。

午後からは大丈夫との事で、一旦帰宅後、再度訪問。ジョッキジョッキと切ってもらった。

いっそ坊主でも…とも思ったけれどサイドの刈り上げさんが短いので、それに合わせた坊主では怪しい人から怖い人への転身となるのでやめた。刈り上げ部分を活かしながら短くしてもらって、どことなく韓流スターっぽい髪型に(顔はお察し)。

何年かぶりに束ねなくてもいい毛量。その代償で整髪料は用意しなきゃいけなくなりましたが非常にスッキリしました。

「寝る練習」を始めました。

暑さとか考え事で、眠れないのにベッドに長居しすぎてしまい、それじゃ駄目だなって。

特別な何かをするわけでもないですが、適度に運動、適度に空腹、換気で湿気を逃し、寝ながらのYouTubeは程々に。そんな当たり前を努力して作っていく。


映画「疾走」がprime videoで配信されていたので観ました。

重松清さん原作で主演の手越祐也さんが高校生ぐらいの時。映画は2005年公開。

めちゃくちゃ重く救いのない話で、小説は「孤立・孤独・孤高」の違い、「運命と宿命」の違いなど何度も問われる、「観る(読む)たび重くなるんだけどまた観たくなる」といった好きな作品。